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Midori師資介紹

Midori
Japan
  • 大阪藝術大學藝術學部卒
  • 永漢日語

經歷

みなさん、初めまして。渋谷翠(しぶや みどり)です。

私は子供の頃から「海の向こう側」に非常に興味があって、今までに飛行機や船で47ヶ国へ渡り、様々な文化の方々と一緒に勉強をしたり仕事をしたりして来ました。

「海の向こう側」では、ワニに追いかけられたり、靴を片足だけ盗まれたり、大変な思いもたくさんしましたが、今では全て楽しい思い出で、「経験は何よりの財産」だと思っています。

台湾でも、蘭嶼や小琉球を探検するのが大好きです。

学生のみなさんへのアドバイス

むかしむかし江戸時代に、乗っていた漁船が嵐に遭い、ロシアに漂流した、大黒屋光太夫(だいこくや こうだゆう)という日本人がいました。

話しかけられても何を言っているのか全く理解できない、不思議な形状の文字はどちらから読むのかも分からない、スマホのようにすぐに調べられる文明の利器もない、そんな場所に突然放り出されたら、みなさんならどうしますか?

光太夫はまず、ありとあらゆる物を指さして、現地の人に「これは何?」と聞いて回ったそうです。そうやってひとつひとつ物の名前を覚えて言語を学習し、最後はロシアの皇帝とも交渉ができるまでになり、日本に帰る手配をしてもらうことができました。

新しい言語を勉強するためには、光太夫のように分からないことはどんどん質問して、覚えた言葉を積極的に使ってみることが大切です。

みなさんも、疑問や好奇心を大切にして、コンパスの先生方にたくさん質問してみて下さいね!

翻譯

大家好,初次見面

我的名字是渋谷翠(しぶや みどり)

我從小嚮往著「海的另一邊」,於是搭著飛機甚至坐船,至今已經去過47個國家,與各種文化背景的人們一起學習並工作。

在「海的另一邊」我經歷了許多波折,像是被鱷魚追著跑,被偷鞋子只偷「單腳」等等,但現在回想起來也都成了美好的回憶,對我來說「經驗是無比的財產」。在台灣,我也很喜歡到蘭嶼、小琉球探險。如果有其他沒記載在旅遊書上的私房景點,希望大家可以告訴我喔!

給學生們的建議

很久很久以前,在江戶時代,有一位叫做大黑屋光太夫(だいこくや こうだゆう)的日本人,搭船遇到了暴風雨,漂流到俄羅斯。

有人向他搭話,他完全聽不懂對方在說什麼;看到奇形怪狀的文字,也不知該從何讀起,更沒有像智慧型手機這樣文明的工具可以用…

突然被丟到這樣的環境,如果是你會如何面對呢?

光太夫則是指著周遭一切事物,到處向當地人問:「這是什麼?」就這樣,一個一個記下東西的名字學習當地語言,最後甚至變得能和俄羅斯皇帝交涉,要求辦理回國手續。

為了學習新的語言,重要的就是要像光太夫,遇到不懂的東西就多問,學到的句子積極運用。

大家也要珍惜自己心裡的疑問和好奇心,可以多多向康培士的老師提問呦!